【オキシ漬け】カーテンのカビ・汚れをオキシクリーンで落としてみた

こんな人におすすめ
  • カーテンのカビ・汚れが気になる
  • オキシクリーンの効果を知りたい

こんにちは、ちやしです。

寒くなって窓に結露ができていたのに放置してしまい、レースカーテンにカビが大量発生してしまいました…。

買い替えることも考えましたが、まずはカビ・汚れを落としてみよう!ということでオキシクリーンを使用しました。

オキシクリーンとは酸素系漂白剤です。

弱アルカリ性の性質があるため、酸性の汚れ(皮脂・油汚れ)を落とすのに適しています

酸素の力でこびりついた汚れを浮かしたり、漂白・除菌作用もあります

オキシクリーンでいいのかな?と思ったのですが、調べるとカビにも効果的だと書いてあったので試してみました。

我が家はコストコで買っていますが、最近ではスーパーでもオキシクリーンを見かけます。

オキシクリーンを使った結果、カビや汚れが取れて、レースカーテンを買い替えなくて済みました。

今回は洗面台にお湯を張って漬け置く方法を紹介していきます。

目次

オキシ漬けの手順

手順はこんな感じで、オキシクリーンを溶かしたお湯に漬け置くだけです。

  1. 洗面台の栓をしてオキシクリーンを投入
  2. 40℃~60℃のお湯を入れてオキシクリーンを溶かす(カーテン投入)
  3. 1時間~6時間放置
  4. 洗濯機で洗って干す

用意するものはオキシクリーンとゴム手袋(手荒れ防止)くらいです。

注意点としては色移りするものには使わない方がいいです。

以前黒いタオルをオキシ漬けしたのですが、色落ちして白いタオルに移ってしまいました。

なぜ洗濯機ではなく洗面台で漬け置きするのかというと、洗濯機だと洗濯槽の汚れまで落ちてしまって、ワカメ状の汚れがレースカーテンに付いてめんどくさいからです。

洗面台だと大量に漬け置きできないですが、簡単にできてオキシ漬けのついでに洗面台まで洗えるのでおすすめですよ。

洗う前のレースカーテンはこんな感じでした。

至近距離で見るとこんな感じです。

ちやし

まんべんなくカビが発生しています。

カビだけでなく、窓を開けたときの網戸の汚れもついてしまっている状態でした。

ちやし

4年は洗ってないかも…

1,洗面台の栓をしてオキシクリーンを入れる

洗面台の栓をしてオキシクリーンを入れます。

コストコで売っているオキシクリーンの分量になりますが、頑固な汚れには3.8Lにつき、カップの目盛り2~4になります。

軽量すると40g(カップ2)~120g(カップ4)前後でした。

粉状なのですが、固まっていることもあるので、こんな感じでいつも適当に入れています。

2,40℃~60℃のお湯を入れてオキシクリーンを溶かす

オキシクリーンの効果が発揮されるには温度(40~60℃)が重要みたいです。

ゴム手袋をしてお湯と混ぜながらオキシクリーンを良く溶かします。

お湯を入れただけでは完全に溶けないので、しっかり混ぜてください。

今回は2枚のレースカーテンを漬け置きしました。洗面台なので、手軽な代わりに大量には漬け置きできません。

3,1時間~6時間放置

レースカーテンを漬けたら1~6時間放置します。落ちにくい汚れはしっかり漬けましょう。

洗浄効果が持続するのは6時間ですが、6時間以上漬けておいても問題はないです。

ちやし

今回は3~4時間漬けていました

レースカーテンを取り出してみると、かなり水が汚くなっていました。

4,洗濯機で洗って干す

あとは洗濯機にお任せです。ネットに入れて通常コースで洗濯しました。

洗ったらこんな感じです。パッと見た感じでもカビや汚れが取れたことがわかります。

至近距離で見てみましょう。

ちやし

買い替えなくて済んでよかったー!

まとめ

今回は洗面台でのオキシ漬けを紹介しました。

カビや汚れが取れてまだまだ使える状態になったので、助かりました。

お湯に溶かして漬け置くだけなので、レースカーテンが汚れたら買い替える前にオキシ漬けを試してみてもいいかもしれません。

カーテンの汚さにびっくりしたので、とりあえず他のレースカーテンもオキシ漬けしたいです!

今回はレースカーテンのカビや汚れを落とすために使いましたが、オキシクリーンは茶渋落とし、洗濯槽・風呂掃除などにも使えるので持っておくと心強いですよ。

ちやし

茶渋なんてするっと落ちて気持ちいいですよ~

同じ方法でタオルの黄ばみも割と落とせます。

少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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